2つのモードを、ひとつのキャンバスで
ガイド型では、ルールに沿った入力を多彩な形式で受け付け、対話型ではAIエージェントに会話を任せます。どちらも同じノードとロボットで動作します。
エージェントで実現する、ChatGPTのような対話
ユーザー主導で自由に会話を進めるチャットです。通常はAIエージェントノードが処理を担います。エージェントが質問をもとに推論し、RPAツールを呼び出して、わかりやすい回答をリアルタイムで順次表示します。
- ChatGPTと話すように自由に入力できるチャット欄です。裏側ではAI Agentノードが動作します。
- エージェントが推論し、RPAフローやツールを呼び出して、回答をリアルタイムでストリーミング表示します。
- 自由な質疑応答、アシスタント、何をすべきかをエージェント自身が判断するセッションに最適です。
フローに沿って一歩ずつ進行
ロボットが構造化されたウィジェットを表示し、各回答を待ってから次へ進みます。定められたロジックに従って入力を受け付け、利用者を手順に沿って案内します。
- ロボットがボタン、ドロップダウン、日付選択、テキスト、ファイルアップロードなどの構造化されたウィジェットを表示します。
- 各ステップで処理を一時停止し、回答を待ってから次に進みます。処理はすべて定義どおりに進みます。
- ウィザード、チェックリスト、決められた手順でのデータ収集、システム操作を代行するフローに最適です。
チャットでできること
16種類以上のウィジェット、リアルタイムストリーミング、安全なファイルのやり取り。すべてドラッグ&ドロップで配置するノードで実現できます。
豊富な入力ウィジェット
ButtonGroup、Dropdown、Checkbox、Radio、Datepicker、Textbox。いずれもユーザーの入力を待ってから処理を進めます。
ファイルのやり取り
ユーザーはロボットにドキュメントをアップロードでき、ロボットからファイルを受け取ることもできます。公開リンクでの受け渡しも可能です。
ストリーミングと進捗表示
LLMの回答をトークン単位でストリーミング表示したり、フローの進行に合わせて同じ場所でリアルタイムに更新される進捗インジケーターを表示したりできます。
AIエージェントと連携
Chat In → LLM Agent(利用するツールを接続)→ Streaming Text → Chat Out。チャットアシスタントが、エージェントと対話するための窓口になります。
エンドツーエンド暗号化
ブラウザとロボットが暗号鍵を確立します(RSA、続いてAES-256-GCM)。プロキシは暗号文を中継するだけで、内容を読み取ることはありません。
1つのキャンバスで両モードに対応
ガイド型のウィジェットも自由な対話型のエージェントも、同じノードとロボットで動作します。モードはフローごとに選べます。