必要なツールを言葉で説明。AIで構築できます。
Robomotion内蔵のAIビルダーでも、Claude CodeやCodexからでも、アプリや自動化を作成できます。AIが構築した内容を確認し、対話しながら改善できます。
「AIで構築」はFlow Designer内で開きます。
Robomotionのセットアップを完了すれば、Flow Designerを開かずにコーディングエージェントから構築できます。
説明する
まずは業務から
現在の作業内容、実現したいこと、使用しているツールを説明します。AIが参考にできるよう、実際の業務の例を伝えましょう。
構築する
会話しながら形にする
Robomotion内のBuild with AIを使うか、Claude CodeやCodexを接続します。独自の画面を備えたアプリや、バックグラウンドで動く自動化を作成できます。
改善する
実際の業務で試す
必要なアカウントを接続し、結果をテストして、変更を依頼します。自動化はタスクに合わせてローカルでもクラウドでも実行できます。
業務の進め方に合わせた設計
ツールを連携し、業務の実行方法を選び、将来の拡張にも備えられます。
必要なときはより細かく制御
独自に構築したアプリや自動化をFlow Designerで開き、各ステップの確認、ロジックの変更、AIが作成した内容の拡張ができます。
220以上の連携
CRM、スプレッドシート、SAP、Webなど、企業がすでに使っているツールと連携できます。
AIモデルを選べる
Anthropic、OpenAI、Googleなどが提供するモデルの中から、対応するモデルを選んで利用できます。
標準で安全
認証情報プロキシにより、エージェントは実際の認証情報を一切保持せずに、実際のシステムで作業できます。
エージェントが使えるアプリ
MCPを通じてアプリのツールをAIエージェントに接続すれば、エージェントがアプリ内でタスクを実行できます。
ストアから始める
既存のアプリからアイデアを得たり、業務に合うアプリがあればそのまま利用したりできます。
エージェントが実際の業務システムを扱える設計
認証情報プロキシにより、エージェントが実際の認証情報を保持することはありません。そのため、プロンプトインジェクションやエージェントの不具合があっても、盗み出せる認証情報がありません。セキュリティは後付けではなく、アーキテクチャに組み込まれています。
エージェントは実際の認証情報を保持しない
エージェントに渡されるのは、元の値を読み取れない使い捨てのプレースホルダーです。実際の認証情報への置き換えは、リクエストがRobomotionから送信される時点でのみ行われ、使用範囲もそのタスクに限定されます。
分離された実行環境
各エージェントは専用のサンドボックスで動作し、お使いのマシンや他のエージェントから分離されています。
鍵と保管庫を自社で管理
認証情報は、Robomotionに届く前にクライアント側で暗号化されます。パスワードはお客様が保持します。
自社に合った方法で実行
クラウド、セルフホスト、オンプレミス、ローカル実行から選択でき、データの保管も処理の実行も自社の環境内で行えます。